【事例】介護疲れ|「優しくできない」と自分を責める毎日
【相談者:60代女性・親の在宅介護中】 「認知症の母に、つい怒鳴ってしまうんです。その後、寝顔を見ては自己嫌悪で泣く毎日。もう消えてしまいたいです」
介護は24時間365日の終わりなき戦いです。ましてや鳥取のような地域では、家族だけで抱え込んでしまう傾向が強くあります。
この事例では、まずお母様(要介護者)の状態を看護師としてアセスメントしました。そして、適切な外部サービス(デイケアやショートステイ)の利用を提案し、介護負担を物理的に減らす方法を一緒に考えました。
並行して、彼女が抱えている「いい娘でいなければならない」という重圧を緩めていきました。彼女が自分のための時間を週に一度持てるようになった頃、不思議とお母様に対しても穏やかな気持ちで接することができるようになりました。
『こころ看護 -唯-』では、看護師としての経験と専門知識を活かし、「こころ」と「からだ」の両面からあなたに寄り添うカウンセリングを行っています。
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なんとなく気分がふさぐ、やる気が出ない
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外に出るのが怖かったり、億劫に感じたりする
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職場や学校、家庭での人間関係に限界を感じている
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病院に行くほどではないけれど、誰かにこの苦しさを分かってほしい
その「モヤモヤ」の原因がどこにあるのか、一緒に整理してみませんか?私たちは、**「どこに相談すればいいか分からず、一人で耐えている方」**にこそ、頼っていただきたいと考えています。看護師だからこそできる、心身へのアプローチで、あなたが再び前を向けるようお手伝いします。少しでも気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
こころ看護 -唯-(鳥取)
