【コラム】看護師がカウンセリングをやる理由:心身相関の重要性
なぜ、看護師がカウンセリングを行うのか。それは、心と体は決して切り離せないものだからです。
例えば、強い不安を感じると「胃が痛くなる」「下痢をする」「冷や汗が出る」といった反応が起きます。これは「心」のストレスが「体」の神経系に作用している証拠です。逆に、持病の痛みや体の不調が、人をうつ的な状態にすることもあります。
一般的な心理カウンセラーは心へのアプローチを主としますが、看護師は全身のバイタルサイン(生命の兆候)を見る訓練を受けています。
「その不安は、貧血から来ている可能性はありませんか?」「その動悸は、カフェインの取りすぎや睡眠不足の影響はありませんか?」といった、生活習慣や生理的な側面からのアプローチができるのが、私たちの強みです。
『こころ看護 -唯-』では、看護師としての経験と専門知識を活かし、「こころ」と「からだ」の両面からあなたに寄り添うカウンセリングを行っています。
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なんとなく気分がふさぐ、やる気が出ない
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外に出るのが怖かったり、億劫に感じたりする
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職場や学校、家庭での人間関係に限界を感じている
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病院に行くほどではないけれど、誰かにこの苦しさを分かってほしい
その「モヤモヤ」の原因がどこにあるのか、一緒に整理してみませんか?私たちは、**「どこに相談すればいいか分からず、一人で耐えている方」**にこそ、頼っていただきたいと考えています。看護師だからこそできる、心身へのアプローチで、あなたが再び前を向けるようお手伝いします。少しでも気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
こころ看護 -唯-(鳥取)
