【事例】10代不登校|「学校に行けない」のは心の充電不足
【相談者:中学生のお子様を持つお母様】 「朝、どうしても起きてこないんです。無理にでも行かせるべきか、見守るべきか。毎日子供と喧嘩になって、私も限界です」
不登校のお悩みは、ご本人だけでなく、支えるご家族も精神的に追い詰められてしまいます。鳥取でも「相談できる場所がない」と孤立している親御様は少なくありません。
この事例では、まずお母様の心のケアから始めました。看護師の視点から、お子様の脳や自律神経が今「休息モード」に入っていることを説明しました。電池が切れた状態で「頑張れ」と言うことは、ガス欠の車にアクセルを踏ませるようなものです。
お母様が「今は休んでもいいんだ」と心から思えるようになったことで、家庭内に安心感が生まれました。結果として、お子様も少しずつ自分の部屋から出てくるようになり、今ではオンラインでの学習から再開されています。
『こころ看護 -唯-』では、看護師としての経験と専門知識を活かし、「こころ」と「からだ」の両面からあなたに寄り添うカウンセリングを行っています。
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なんとなく気分がふさぐ、やる気が出ない
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外に出るのが怖かったり、億劫に感じたりする
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職場や学校、家庭での人間関係に限界を感じている
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病院に行くほどではないけれど、誰かにこの苦しさを分かってほしい
その「モヤモヤ」の原因がどこにあるのか、一緒に整理してみませんか?私たちは、**「どこに相談すればいいか分からず、一人で耐えている方」**にこそ、頼っていただきたいと考えています。看護師だからこそできる、心身へのアプローチで、あなたが再び前を向けるようお手伝いします。少しでも気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
こころ看護 -唯-(鳥取)
