【事例】30代男性|職場のプレッシャーからくる不眠と動悸
【相談者:30代男性・会社員】 「昇進してから、ミスが許されないというプレッシャーで夜も眠れません。朝、会社の前に行くと動悸がして、車から降りられないんです」
責任感が強く、真面目な方ほど、一人で限界まで抱え込んでしまいます。「男がカウンセリングなんて」という偏見を捨てて相談に来てくださったことが、第一歩でした。
お話を伺うと、彼は慢性的な睡眠不足により、判断能力が低下している状態でした。看護師として、まずは「睡眠の質を上げるための環境調整」と「呼吸法」を伝授。並行して、仕事に対する「認知(捉え方)」を少しずつ緩めていく作業を行いました。
「完璧でなくても、自分は価値がある」と思えるようになったとき、動悸は自然と治まっていきました。現在は部署異動を検討しつつ、自分に合った働き方を模索されています。
『こころ看護 -唯-』では、看護師としての経験と専門知識を活かし、「こころ」と「からだ」の両面からあなたに寄り添うカウンセリングを行っています。
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なんとなく気分がふさぐ、やる気が出ない
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外に出るのが怖かったり、億劫に感じたりする
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職場や学校、家庭での人間関係に限界を感じている
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病院に行くほどではないけれど、誰かにこの苦しさを分かってほしい
その「モヤモヤ」の原因がどこにあるのか、一緒に整理してみませんか?私たちは、**「どこに相談すればいいか分からず、一人で耐えている方」**にこそ、頼っていただきたいと考えています。看護師だからこそできる、心身へのアプローチで、あなたが再び前を向けるようお手伝いします。少しでも気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
