ご相談事例 一覧
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将来の目標ができました。
20代 女性
何年も引きこもり状態でしたが、意を決して話を聞いてもらったことにより、通信高校に通えるようになりました。
次は大学に行きたいという目標もでき、充実した毎日を過ごせています。 -
自分で仕事を探せるようになりました。
30代 男性
発達障がいがあり、何年も引きこもりでした。
相談をしていく中で仕事を始めたいと思うようになり、自分の足で仕事を探しました。
今は障がい者施設で働いています。
将来は一人暮らしができるようになればいいなと思っています。 -
末っ子が県外の大学へ行き、急に家の中が静かになりました。これまで何のために生きてきたのか分からなくなり、毎日が真っ暗です。
50代女性・主婦
「末っ子が県外の大学へ行き、急に家の中が静かになりました。これまで何のために生きてきたのか分からなくなり、毎日が真っ暗です」
「空の巣症候群」と呼ばれるこの状態は、献身的に家族を支えてきた方ほど深く陥ります。生きがいだった育児がなくなり、大きな喪失感を感じるのです。
カウンセリングでは、これまでの彼女の「頑張り」を徹底的に肯定することから始めました。そして、残りの人生を「母」としてではなく「一人の女性」としてどう生きたいか、眠っていた趣味や興味を掘り起こす作業を行いました。
看護師としての知識を活かし、閉経後の体のケアについてもアドバイス。体調が整うにつれ、彼女は地元のボランティア活動に参加するようになり、新しいコミュニティで輝きを取り戻しました。
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「人の感情に敏感すぎて、面接に行くだけで2、3日寝込んでしまいます。自分は社会不適合者なのではないでしょうか」
20代男性・就職活動中
最近よく耳にする「HSP(非常に感受性が強く敏感な気質)」。これは病気ではなく、一つの「才能」でもありますが、現代社会では生きづらさに直結します。
カウンセリングでは、まず彼の気質を正しく理解し、過剰な刺激から自分を守る「境界線」の引き方を練習しました。看護師として、五感の刺激をどうコントロールすれば脳の興奮を抑えられるかという生理学的なアドバイスも行いました。
「自分はダメなんじゃなくて、アンテナの感度が高いだけなんだ」と肯定できたことで、彼は自分のペースに合った職場を見つけ、現在は短時間勤務から社会復帰を果たしています。
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